毎日の仕事の中では、ひとつの仕事に一定の時間を要する、これが当たり前となり、自分自身の仕事のペースを疑うこともありません。
私の時短仕事術

毎日の仕事の中では

毎日の仕事の中では、ひとつの仕事に一定の時間を要する、これが当たり前となり、自分自身の仕事のペースを疑うこともありません。それが、ルーチンワークとなれば尚更です。

仕事を進める上で、他人との処理速度の比較はありませんが、たまには自分自身の仕事の進め方を疑ってみることが大切だと思います。
私の仕事は、部署に私一人のみ担当で、全てが私一人で完結します。他部署と関わり合いはありますが、仕事自体は私のペースになります。さて、そこで大切なことは「つまらない仕事にあまり時間をかけない」ということです。

そのために、様々なテクニックを駆使します。まず、大したことでなければ、上司には事後承諾させるつもりで、決定して事を進めてしまいます。叱られる可能性大ですが、大丈夫、ちょっと辛抱するだけです。
次に、手抜きをすること。結果が同じであれば、過程は問われません。手抜きは必要な手段です。
逆に言えば、どんなに努力しても、結果が伴わなければ意味がありません。
最後に、コンピューター(特にエクセルやワード)に精通しておくこと。面倒な計算や提出書類を作成する際、コンピューターが得意かどうかで、仕事のペースが大きく変わってきます。


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