長女出産時と長男出産時に、育児休暇を1年ずつ取りました。
私の時短仕事術

長女出産時と長男出産時に、育児休暇を1年ずつ取りました

長女出産時と長男出産時に、育児休暇を1年ずつ取りました。
長女が1歳の誕生日から職場に復帰し、フルタイムで働きました。

当時はまだ時短制度がなく、保育園の延長保育を使って、朝7時半から夕方6時半まで預けて働きました。
有給休暇は子供の病気に消えていき、娘も私も余裕が無かった記憶があります。長男を出産した時は時短勤務制度があり、1日3.5時間以上の勤務で出社時間と退社時間を自分で決めることができ、とても助かりました。

私は9時半出社で、15時半退社で働きました。
出産前と同じ職場に復帰できたのですが、仕事の全体量は変わりません。時短勤務の中で、いかに仕事をこなすかが課題となります。出社したら、その日に必ずやるべき仕事と明日でも良い仕事に分けてから、仕事に取り掛かるようにしました。

皆が休憩している昼休みも仕事をして、何とかこなしていましたが、月末や月初はどうしても仕事が山積みになりがちでした。
また、子供が熱を出したりすると保育園から呼び出しがあり、早退しなくてはならないので、途中で抜けても気まずくならないよう、職場の皆とのコミュニケーションを大事にするように心掛けました。

遅く出社して早く帰ってしまう子育て世代の女性より、バリバリ働く若い派遣社員の方が上司も使いやすかったと思いますが、そこは正社員の強みかもしれません。


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